Rango Exchangeで全部のDeFi銘柄をスワップ可能!(仮想通貨)

取引所情報

草コインやNFTゲームは、基本的にDeFiでスワップすることになりますね。しかし、これらの銘柄を購入する際は、ユニスワップやパンケーキスワップ、エイプスワップといったDEXでスワップをする必要がありますし、チェーンを跨ぐ場合は、ブリッジを行うために、複数回のスワップが必要となります。

それらの問題を完全に解決したのが、今回ご紹介するRango Exchange(ランゴエクスチェンジ)です。

Rango Exchangeの公式ページへ:こちらをクリック!

Rango Exchangeの最大の魅力は自動ブリッジによるスワップ!

Rango Exchangeの最大の魅力は自動ブリッジによるスワップ!

Rango Exchangeの使い方はとても簡単。まずはmetamaskのようなウォレットをRango Exchangeに接続します。あとはトップメニューの「Swap」をクリックすると、上記画面が表示されるので、ウォレットに入っている交換元の仮想通貨(上)とスワップをしたい交換先の仮想通貨(下)を設定するだけとなります。設定する際は、チェーンがカテゴリー別になっているので探しやすいです。

自動で最適なブリッジを選択!ブリッジ先は変更も可能

すると、本来複数回のブリッジを挟まなければならなかったものを、ご覧のようにRango Exchangeが自動的に最適なルート(ブリッジ)を組んでくれます。上記はBNBからAVAXを選択しましたが、トータルのガス代と1AVAXがBNBでいくらなのかも自動表示されます。

また、上記画面をみて、スワップ先(ブリッジ方法)に不満がある場合は、上部BNBとAVAXの中間にある ↑↓のマークをクリックすると、再びルートを組みなおしてくれて、新しいブリッジ方法を提案してくれます。

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今後はマルチチェーンが主流に。 Rango Exchangeが一歩リード

一つの仮想通貨を買うために、複数回のブリッジを行わなければならない問題は、かねてから仮想通貨投資家の間で不満が募っていました。今回ご紹介したRango Exchangeは、その課題を真っ先に解決を図ってくれるすぐれもののDEXアプリ。

おそらくRango Exchange以外にも、このようなマルチチェーン対応のDEXアプリは存在することでしょうが、このRango Exchangeは非常に使いやすく、かかる諸経費(ガス代など)も明瞭だったので、率先してご紹介させていただきました!

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