DappRadarはNFT&仮想通貨のあらゆるデータを網羅!資産管理&取引可

取引所情報

2021年12月よりDappRadarのネイティブコインの発行が公表されました。それを受けて、DappRadarのプラットホーム自体のユーザーも増加中。そこで、今回はDappRadarのプラットホームでできることや、使い方をご紹介します。NFTと仮想通貨のあらゆるデータと情報を確認することができ、さらにウォレットを繋ぐことによって自分のポートフォリオ(資産管理)をすることもできます。

公式ホームページ:https://dappradar.com/

DappRadarの独自トークン「RADAR」がローンチ決定!

DappRadarの独自トークンが12月にローンチを発表しました。現在は大型投資家や開発者のみに配布されるようですが、2022年以降は一般投資家も購入することができる見込みです。

「DappRadar」はNFTと仮想通貨のあらゆる情報を詰め込んだアプリケーション

ユーザー数100万人以上を誇るプラットホーム「DappRadar」は、まだ日本人の間ではあまり知られていませんが、海外ユーザーは非常に多い様子です。仮想通貨に投資をするほとんどの方は、日ごろからコインマーケットキャップなど複数の情報サイトからアルトコインやNFTアートの情報を調べることでしょう。

一方でDappRadarでは以下のことが可能となります。

  • トークンデータ
  • DeFiデータ
  • NFTデータ
  • パットデータ
  • エアドロップ
  • スワップ
  • ポートフォリオ

上記がすべてこのDappRadarで賄うことができます。

ウォレットを接続して自分の仮想通貨のポートフォリオを

ウォレットを接続して自分の仮想通貨のポートフォリオを

DappRadarでは、metamaskのようなウォレットを接続することによって、自分が保有している仮想通貨のチャートを見ることができます。保有を続けるのか、手放すかも一目でわかりますね。いまのところイーサリアムチェーンとBSCのみ表示されるようですが、おそらくすぐにポリゴンなども追加されることでしょう。

DappRadarで無料のエアドロップ参加ができる!

 DapRadarで無料のエアドロップ参加ができる!

DappRadarでは、さらにプラットホーム内で独自のエアドロップも随時開催しています。開催期間が数日なので、できるだけこまめにチェックしましょう。エアドロップの参加方法は非常に簡単で、参加受付しているエアドロップに対してクリックするだけ。

DappRadarを利用する際は、Emailアドレスとウォレットの接続が必要となるので、これさえ済ましていれば誰でも簡単にエアドロップに参加することができます。

DappRadarではあらゆる角度から仮想通貨の情報を入手

あらゆる角度から仮想通貨の情報を入手

データの抽出は慣れるまでは扱いずらいかもしれませんが、やり方が分かってくると、コインゲッコーやコインマーケットキャップよりも詳細な仮想通貨情報を得ることができます。

例えば、イーサリアムやポリゴンなどチェーンごとの取引高やDeFiのみのランキングを表示させたりすることができるので、爆益を狙いたい場合の草コイン探しもしやすいです。

DappRadarで買いたいコインを見つけたらすぐにスワップで購入できる!

買いたいコインを見つけたらすぐにスワップで購入できる!

上記の方法でランキングを確認して、さらに詳細のデータを見たい、あるいはコインをスワップで入手したいのであれば、ランキングに表示されているコインをクリックするだけ。すると、ご覧のようなチャート画面となり、右上にスワップが表示されます。

すでにウォレットは接続されているので、こちらから直接購入することができるのです!

DappRadarではNFTの購入もできる!

 DapRadarではNFTの購入もできる!

DappRadarではご覧のようにNFTの購入も可能。自分が解体NFTゲームをクリックすれば、販売されているNFTの一覧が表示されるので、あとはクリックするだけで購入画面となります。

もちろんNFTゲームだけではなく、NFTアートの購入も可能です。また、自分がmetamaskに保有しているNFTアートが現在どのくらいの価格で売買されているかもポートフォリオから見ることができます。

使いこなせるようになったら頼もしい! DappRadarを利用しよう!

今回ご紹介したDappRadarは、プラットホーム内でできることが非常に多岐にわたりますので、最初は使いこなすのが少々難しく感じるかもしれません。しかし、慣れてくると、こんなに便利なものはないと考えるはずです。

実際私もいろいろ触ってみましたが、欲しいDeFiのチャートをすぐに呼び起こして、さらにそこで購入(スワップ)できるのは、かなり使い勝手が良さそうです。いままでDEXToolを使ってチャートを見ていた方は、ここ一つで一元管理ができるので、行く行くはコインマーケットキャップも不要になるかもしれませんね。是非試してみてください!

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