仮想通貨の上場直後の売買はリスク大!確実に利益を上げる方法!

仮想通貨の上場直後の売買はリスク大!確実に利益を上げる方法!取引所情報

仮想通貨のとある銘柄が取引所に上場した直後に売買する方法は、大きな利益を得られる反面、損失を被る可能性も高いです。

ここでは仮想通貨の上場直後の売買のポイントや、確実に利益を得る方法をご紹介します。

仮想通貨の上場直後の値動き

仮想通貨の上場直後の値動き

これはパンケーキスワップのようなDEXでも同じことが言えますが、取引所に上場した直後というのは、最初に売り圧が発生します。これは先行プレセールやエアドロなどで上場前にコインを得ることができた人が、上場直後を狙って売りに走るためです。

そのため、写真上のように、上場直後に1.6ドルの最高値を記録しても、その数十秒後には0.53とおよそ3分1まで下落しています。

仮想通貨の上場直後の売買。何が一番怖い?

仮想通貨の上場直後の売買。何が一番怖い?

仮想通貨の上場直後の売買において、多額の損失を被るパターンが「成行で取引してしまい、最高値で買ってしまった」ということです。上記写真で言えば、1.6ドルで買ってしまい、それ以上上がらず、みるみるうちに下がっていくことになり、やっと踏みとどまったかと思いきや、そこはすでに0.53ドル。つまり、3分1の含み損が発生していることになります。

その銘柄の期待次第では、その後時間をかけて上がっていき、含み損がなくなる可能性も十分ありますが、多くの人はさらなる下落に恐れて、早々に損切決済してしまいます。

仮想通貨の上場直後の売買は、必ず『逆指値』で売買する

仮想通貨の上場直後の売買は、必ず『逆指値』で売買する

仮想通貨の上場直後の売買のような、値動きが激しいときは、成行で買ってしまうとご覧のような高値になってしまうことが多々あります。そのため、必ず逆指値でトレードするようにしましょう

例えば、上記のチャートの場合は0.4や0.5では到底買うことができないので、最初から0.8程度でトリガーを設定して、利食いを1.2~3程度設定してみるといかがでしょうか。うまく0.8で刺されば、しっかりと利食いすることができます。

もし刺さらなかった場合は、仕方ないのでその銘柄は諦めるのがいいでしょう。トリガーが発動しなかったため、焦って成行で買わないようにしてくださいね。

仮想通貨の上場直後の「100倍上がった」真実

写真上のように、期待値の高い新規銘柄は、上場後に1000%以上、つまり100倍を記録することもあります。仮想通貨の情報を更新するユーチューバーのほとんどが「私がおすすめした銘柄が上場後100倍になりました」と胸を張ってアピールしていますが、実際ほとんどの新規銘柄で上場直後は数十倍を記録します。

しかし、実際底値圏で購入して、高値圏で売却することは一般の人には不可能と言えます。
なぜなら、これらの値動きを動かしているのはクジラと呼ばれる投資家集団で、またプロのトレーダーは取引所のブラウザではなく、トレード専門のソフトを使い、売買には自動売買BOTと呼ばれるシステムを組み込み、機械操作で取引します。間違ってもマウスをクリックして自分で逆指値をタイプするようなことはしません。

まとめ:仮想通貨の上場直後に利益を得たい場合は「逆指値」で注文を!

今回ご紹介したように、仮想通貨の上場直後の取引は、新規銘柄であれば相当激しい値動きが予想され、その中で底値で買って高値で売ることは一般の人ではまず不可能といえます。そのため、上場直後の取引で確実に利益を得たい場合は、逆指値で注文をするようにしましょう。

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